アメリカで屋根材といえば『アスファルトシングル』といわれるほど一般的に普及し屋根材の代名詞となっています。
わが国でもすでに長年の歳月を経てシングルの屋根材としての評価はゆるぎないものとなっています。弊社ではさらに品質の向上を目指して、ガラス繊維不織布をベースにした『シングル』を開発しました。従来のものに比較して耐久性、耐候性が抜群に優れています。

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ソフトな感覚と落ち着きのある雰囲気、周囲の環境ともよく調和のとれた美しさはシングルならではのものです。

瓦の重さの約5分の1ですから建築物に負担がかからず、従って耐用年数も長くなり経済的にも有利です。仕様書通りの正しい施工をすれば強風に対しても安全です。

どの部分でも常に2枚重ね以上になりますので防水性は極めて安定しています。完璧な防水施工、これがシングル防水の決め手です。

ツバメシングルを含め、副資材を構成する原材料には石綿は含まれておりませんので、環境・人体に及ぼす影響はありません。


No.1 緑


No.3 赤


No.5 焦茶



No.12 黒



認定番号
DR−0294
DR−0293
DR−0292
DR−0291

ツバメシングルは建築基準法第68条の26第1項(同法第88条第1項において準用をする場合を含む。)の規定に基づき、同法第63条並びに同法施行令第136条の2の2第一号及び第二号(防火地域又は準防火地域内の建築物の屋根)の規定に適合したものとして、国土交通大臣から認定を受けました。 
さらに、平成12年建設省告示第1361号により、建築基準法第22条地域でも使用が可能です。

■認定仕様

項目 認定仕様
アスファルトシングル ツバメシングル
下葺き材 カラールーフィング940 (アスファルト系ルーフィング)
モラサンE (改質アスファルトシート)
モラサン1号 (改質アスファルトシート)
モラサン2号 (改質アスファルトシート)
モラサン2号タック付 (改質アスファルトシート粘着層付)
野地板 木毛セメント板厚さ15mm以上・木質系ボード 厚さ12mm以上
たる木下地 一般製材30×30o以上・鋼製下地
傾斜角度 70°未満

■認定仕様とツバメシングル仕様書

ツバメシングル仕様書対象仕様番号釘打工法

HN-13 HN-15HN-20HN-30

■アスファルト防水工法との関係


建築基準法で規定される耐火構造(鉄筋コンクリート造など)の屋根に断熱材およびアスファルト防水材を張ったものは、右図を条件とし、一般的屋根構造として認められています。(平成12年建設省告示第1365号より)
ツバメシングル防水はアスファルト露出防水としてみなし、耐火構造の屋根の場合は、右図の条件を満たすことが条件となります。


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