スポットタックHC 施工例

合成繊維を使用した改質アスファルトルーフィングをベースにして裏面剥離フイルムを剥がすとストライプ状に自着層が付いており、圧着することにより下地に部分接着する常温工法用絶縁ルーフィングです。部分接着により通気性が確保され、膨れ防止の効果を発揮します。さらに1工程で2層分の施工ができ、防水層の破断・損傷を防ぎます。

※HCは熱工法用、Cは常温工法用です。

スポットタックHC
スポットタックC

(12m×1m)
厚さ1.5o


アスタックベースは、ポリエステル不織布を基材に、高品質の改質アスファルトを含浸塗覆し、裏面に粘着層が付いており、剥離フイルムを剥がすことにより下地のほか、シート相互の接合もできるシートです。高い粘弾性は、温度変化を受けにくく、長期間脆化することはありません。

アスタックベース1号A・1号B
(15m×1m)
厚さ1.5o

アスタックベース2号A・2号B
(10.5m×1m)
厚さ2.5o


寸法安定性と強度に優れたポリエステル不織布を基材に、高品質の改質アスファルトを含浸塗覆した常温工法露出仕上ルーフィングです。特殊配合の改質アスファルトを使用していることから経年変化がなく、長期間脆化することはありません。

アスタックルーフS
(8m×1m)
厚さ3.2o